2024/10/16(水) ポエムシリーズ byぱぱ リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 10月 15, 2024 けんかっ早い○○くんが、クルマのおもちゃを手にしてお友だちとドライブごっこを楽しんでる・・・あっ!お友だちの車とぶつかっちゃったお友だちは「いてえ~」するとすかさず○○くん、「ごめんね。ぶつかっちゃった」当事者になると、けんかになっちゃうのに俯瞰者になると、けんかにならない君は、本当は、「平和を愛する人」だって、よく分かったよ未来が楽しみだごっこ遊びっていいね リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
2025/07/30(水) 怪談つくり by ぱぱ 7月 30, 2025 ままさん(園長)と子どもたちのやり取りの中から、素敵な作品が生まれましたので、お伝えします。 ある日のSくん、「ねえ、ままさん、こわ~い おはなし、して~」 ままさんが、「いいよ。むか~し、むか~し…」と、抑揚をつけて、ゆっくり語り出すと、Sくんは、応答するかのように、「あかい ようふくの~…」と、語り始めたのでした。 ままさんが、間に入って書き取ったのが、(1)の作品です。 (1) 赤い洋服の、髪の毛が真っ黒な女の子、目も真っ黒で、目から、ちょっと血が垂れている…。 その家に行くと、床に本が、たくさん落ちていて、その本を、ひろって読んでしまうと、呪われてしまう…。 そして、その家から、出られなくなってしまうのだった…。 ままさんに喜ばれて、気をよくした、才能あふれる、Sくんは、続けて… (2) 名前のない、お化けが、四角の世界で、子どもたちを追いかけている…。 捕まると、その場で食べられてしまう…。 すると、子どもたちは、おしっこになって、よみがえり、おしっこ人間となる。 おしっこ人間になった、子どもたちは、武器を持ち、他の子どもたちを仲間にして、全てを壊し、元の世界に戻ることができた。 これは、おしっこをしたくて、目が覚めた時の夢のおはなし、気がつくと、おしっこが漏れていた…。 その様子を、面白いと感じた、Oくん、Iくん、Yくん、Kくんは、感化されて… (3) プリンセスと、王子さまが、キスをした。王子さまは、プリンセスに、指輪をあげた。 すると、プリンセスは、裸になった。そして、警察の服に着替えた。 王子さまも、裸になった。そして、泥棒の服に着替えた。 泥棒の王子は、逃げたが、警察のプリンセスは、泥棒を捕まえて、逮捕した。 そして、二人で、幸せに暮らしましたとさ、めでたし、めでたし。 素晴らしい才能を感じずには、いられませんね。その突拍子もない展開は、大人では、到底、考えつくことが、できないんじゃないかと思います。 (2)と(3)は、いわゆる「落ち」があり、(3)は、やや強引というか、常套句的な結末では、ありますが…。 (2)は、実際に、Sくんが夢で見た経験が、ベースとなっているに違いありません。いわゆる、自伝的怪談ですね。 これらこそ、クリエイティブな遊びと、いえるのではないかと思いました。 ちなみに、冒頭... 続きを読む
2025/06/30(月) 無邪気な子ども by ぱぱ 6月 29, 2025 2025/6/26の朝日新聞朝刊のコラム「折々のことば」からです。 反田恭平さんは、1994年9月1日に生まれた、ピアニスト兼指揮者の方です。2012年、高校在学中に、日本音楽コンクールで第1位に入賞後、2021年10月、第18回ショパン国際ピアノコンクールで、なんと、日本人として51年ぶりに第2位に輝いたのだそうです。 そんな、天才反田恭平さんの本質を見事についた、先生の言葉が、「折々のことば」に載っていました。 「あなたの本当の核は無邪気な子どもでしょう。童心に帰ってピアノを弾いてみなさい」 「失敗してもやり直せる、だから縮こまるな、自分を偽るな」 この言葉が、天才を生んだのですね。 さくらそう保育園の子どもたちは、実に無邪気です。まあ、日々、失敗を気にせず、繰り返しているようですが、よく見ると…。つくる天才、かく天才、うたう天才、うごく天才、しゃべる天才、見てる天才etc…。いろんな才能が、在籍しているように思います。 そのまんま大人になれれば、どんなに楽しい未来になることでしょう。その点、我々、平凡な大人は、いけませんね。「戦争も、やむを得ない、原発も、やむを得ない」なんて言い出したりして…。 続きを読む
2025/05/14(水) 小学校1・2年生の通知表の廃止 by ぱぱ 5月 14, 2025 2025年5月13日(火)の朝日新聞朝刊の天声人語を紹介します。 岐阜県美濃市の小学校では、1年生と2年生の通知表が、廃止されることになったそうです。子どもの学習状況や生活の様子を評価する通知表ですが、それがあることによって、劣等感を感じて自信や意欲を失ったり、仲間関係に序列ができたりしないようにすることが、大きな目的のようです。この記事によると、5年前に、神奈川県の小学校でも、同様の取り組みがあったことが記されています。 東海テレビは、その取材で、「特に、保育園や幼稚園から小学校に上がったばかりの子どもたちに、勉強への苦手意識や劣等感を抱かせないようにする狙いがある。」と述べています。また、東海テレビは、1・2年生の保護者にインタビューした結果を、「1・2年生のうちは、元気に学校に行ってくれれば、それでいいと思う。また、一生懸命やっているのであれば、それが、その子のやり方なので、成績で評価してもらわなくても、それで十分だと思う。」としています。勿論、賛否両論あるようです。 注目したいのは、この取り組みが、あくまでも、小学校1・2年生に限定したものであるということでしょう。保育園や幼稚園で、のびのびと育ってきた子どもが、小学校1年生になったとたんに、勉強をさせられているような感覚になり、さらに、そこに評価が加わることで、劣等感や優越感を抱くことになり、序列化につながってしまいます。そうなると、学校への不適合を起こす子どもたちも、出てきてしまいます。低学年については、「通知表で評価することに、そこまでの意味は、ないのではないか?」と問う取り組みなんだと思います。 保育園や幼稚園の年長児と、小学校1・2年生の児童との、かけ橋の問題とも言えますね。私は、かつて、「年長児は、できるだけ早く、1年生化することが望ましい」という空気を感じていました。でも、今は、「小学校1・2年生の児童を、年長児に合わせていく」という方向で考えてくれているようです。これには、私も、大賛成です。私は、「このような取り組みが、全国で行われるようになればいいな」と思っています。 「のんびりいこうよ」 続きを読む
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